社労士の仕事、試験、学習法のアウトラインをチェック!

社労士の合格率は高い!ちゃんと学べば誰でも受かる!

平成21年度の社会保険労務士試験の受験者は5万2000人を超え、過去最高を記録しました。
終身雇用制度の崩壊による大失業時代の到来や、働き方の多様化による非正規雇用社員の増加、さらには年金制度の危機など、企業をとりまく環境にはさまざまな問題が山積しています。そうした時代背景のもと、社労士の人手不足(需要)が、この国家資格の人気に拍車をかけているようです。

当サイトはコンサルティング業務を中心に活動している現役社労士が、社労士の世界のアウトラインを解説しています。
ストレス社会のなかで求められる役割も変わりつつある、社労士の仕事の実際や、試験の概要、受験資格、適切な学習法などがテーマの中心です。

社労士の需要増大の背景もあるとは思いますが、かつては学歴などしばりのきつかった受験資格が、徐々に拡大の方向にあることは、管理人としても喜ばしい傾向だと思っています。社会保険労務士の仕事は、労使問題解決により意欲の高い方を求め、開かれる方向にあります。受験資格を確認されてみて該当される、一人でも多くのみなさんにチャレンジしていただきたいと思っています。